2016年01月29日

勤務弁護士の交替について

1月末日をもって、弊事務所の小野章子弁護士が退所され、小野先生は2月より独立して事務所を構えることになりました。非常に優秀な先生でしたので、私としては大変残念なのですが、極めて特別な事情とのことですので、暖かく送り出したいと思います。不確定要素が多いため、詳しい事情はまだ書けないのですが、決して私がいじめたわけでも冷たくしたわけでもありません(汗)。退所したとはいっても、事務所の中にいるか、外にいるかの違いにすぎず、引き続き小野先生は一緒に仕事をしてくれるとおっしゃっていますし、お願いすることも多いのではないかと思います。ただし、同じ事務所内に誰かいないと不便ということもありますし、若い人を育てたいという思いもありますので(小野先生は育てる必要が最初からありませんでしたが)、68期の先生に加わっていただくことに致しました。小野先生とはまた違ったキャラクターの方ですが、好奇心旺盛な方なので楽しみにしています。弁護士会の登録手続がすみ次第、ホームページにも掲載させていただく予定です。

昨年終盤は、私の体調不良や小野先生の退所予定ということもあり、弊事務所では、私の社外役員関係の仕事を中心にして、弁護士業務を縮小しておりましたが、新しい先生に加わっていただいた後は、もう少し積極的に弁護士業務を展開していければと思っております。そのうえで、事務所の体制も整えなおして、できれば69期の先生にも加わっていただければと考えているところです。ということで、69期に関しては、引き続き募集をしていますので、69期の方で、弊事務所のような特殊な事務所に興味がおありの方は、ぜひご応募いただければと思います。
posted by いいぜん at 21:16| Comment(0) | 日記