2012年07月24日

青学コンプライアンス講座

青山学院大学法学研究科ビジネス法務専攻修士課程の「企業倫理とコンプライアンス」という講座を持たせていただいていたのですが、今日7月24日で無事に講義がすべて終了しました。これからまだレポートを採点するという作業は残っていますが、とりあえず一段落です。最初にお話をいただいた際には、コンプライアンスで14回も何をしゃべればよいのだろうかと途方に暮れる部分もあったのですが、調べてみれば話すこともたくさんありましたし、体系立てて勉強する良い機会にもなりました。ただ、1時間半をしゃべり続けるというのは大変なことだということを実感し、大学教授をはじめとする先生方というのは、あらためてすごいものだなと思いました。14回分の講義のテーマはシラバス作成の段階で作ってあったものの、毎回の講義の直前までレジュメ作りに追われるという状況で、この4か月はかなり大変でしたね。最終的に話したかったことは、今日の最終回の講義に濃縮されていて、それまでの講義はあくまでこれまで世の中で行われてきたコンプライアンスというものを理解してもらうための題材にすぎず、こうした従来からのコンプライアンスというものが大嫌いな私としては、ストレスのたまる部分も大きかったかなとも思います。来年以降も講義を持たせてもらえるのかはわかりませんが、来年以降は、もっと私が目指すところのコンプライアンスというものの比重を高めようかなと思いました。「コンプライアンスなんて好きな人はいない」ということに、コンプライアンスの本質的な問題点があって、その点は私の前のボスであった増田英次先生の指摘は秀逸だと思います。目を輝かせてコンプライアンスを語れる人はなかなかいないですからね。受講生の皆様にはどの程度お役に立てたかはわかりませんが、社会人大学院として一般的な大学教授とは違う切り口の講座にはなったのではないかと思います。今日の講義の中でも触れましたが、「First time for everything」初めてを恐れず、楽しく、すすんでやることが大切なのかなと思います。受講生の皆様、お疲れ様でした。レポート頑張ってくださいね。
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2012年07月12日

弁護士会の暑気払い

7月11日には遺言信託部会の暑気払い、12日には民暴委員会の暑気払いが開催されました。両日とも、本来は暑気払いの前に、ちゃんと部会が開催されていたのですが、所用のため、暑気払い、すなわち、飲み会にだけ参加しました。遺言信託部会の方は、私が1年目の弁護士のときから、お世話になっている部会で、アットホームな部分もあり、ホッとできる部会です。一方の、民暴委員会の方は、この4月から参加しているということもあり、まだまだよく分かっていない部分も多いですが、規模も大きく非常に有名な弁護士が多数参加していて、古き良き弁護士会というのは、こういうものなのかなと思ったりもしました。まだまだ私は弁護士3年目ということもあり、弁護士会のしきたりというものがよく分かっていなかったりしますが、今年はもう少し弁護士会にも積極的に絡んでいこうと思います。やはり銀行の飲み会とはかなり雰囲気が違いますね。
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2012年07月09日

高校同窓会

7月9日は修道高校の関東支部の総会が開催されました。500名を超える人が集まり、ホテルの立食パーティーに加え、オタフクソース提供のお好み焼きの屋台やもみじまんじゅうなども提供され、盛大に盛り上がりました。今回は、修道高校出身で現在慶応大学に進んでいる山縣亮太くんがロンドンオリンピックの陸上100mの選手として選出されるなどめでたい話題もありました。高校の先輩である弘中惇一郎弁護士など著名人も多数いらっしゃいましたが、大混雑だったので、なかなかゆっくりお話しすることはできませんでした。その後、同期12名ほどで二次会に突入し、久々に旧交をあたためることができました。卒業してかれこれ30年近くが経つわけですが、すぐに中学高校時代の昔話で盛り上がるのは不思議ですね。男子校だったので、もはやオッサンばかりの飲み会でしたが、会話の内容は中学生かと思うようなことばかりだったりします。私の場合は不毛な男子校生活だったわけですが、女子校に彼女がいたとかいう話がいろいろ出てきて、そうか、みんな青春をエンジョイしていたのだな(表現が古いか?)とあらためて思いました。
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